BUSINESSトーヨーの標準仕様

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トーヨーの最新標準設備と仕様

認定低炭素住宅

2020年、「低炭素建物認定制度」をベースに省エネ基準が大幅に変更されます。

この改正省エネ基準は2020年にすべての新築の建築物に義務化されることが予定されています。
トーヨー建設では、改正に先駆けて、認定低炭素住宅を全棟標準仕様としております。

認定制度とは?

市街化区域内の木造建築物、もしくは、木材を利用している建築物に、高性能断熱材の使用や、省エネ型の給湯器や高性能エアコン・照明・節水型機器の採用、HEMS導入、ヒートアイランド対策などの一定の条件をクリアすることで、光熱費などのランニングコストの低い住宅になります。

それにより、標準的な建築物と比べ、一次エネルギー消費量は-10%以上になるように、二酸化炭素の排出を減らす工夫がされている建築物で、所管行政庁(都道府県、市又は区)が認定を行うものです。

認定制度によるメリットは?

  • merit 01.税制優遇

    4,000万円

    5,000万円

    住宅ローン減税制度の控除対象借入限度額

    ※2017年12月31日まで

  • merit 02.フラット35S

    金利Aプラン利用可
    フラット35の金利から

    当初10年間0.3%
    引き下げられます

  • merit 03.容積率の緩和

    低炭素化に資する設備
    (蓄電池・蓄熱槽等)を
    床面積に算入しない

    ※延べ面積1/20を限度

  • merit 04.光熱費の削減

    高気密と省エネ設備と
    節水で光熱費が削減されます。

トーヨー建設のサポート体制

大地震に耐える家 ビッグフレームメタルジョイント構法

木造でありながら鉄骨並みの耐震強度を誇る金物工法です。
コンパクトなワンピース型のプレセッターSU金物は、接合部の木材断面の欠損を最小限に抑え構造体の強度を向上させます。プレセッターSU金物はプレカット工場で構造材に組み込まれ、現場では高い精度と強度を持った構造躯体をスピーディに組み上げることができます。

在来軸組工法と比べ、柱の断面欠損が少なく、あらゆる方向からの力に強靭に抵抗する仕口を実現し、その強度が数値化されることで、安心の構造体を作り上げます。また梁受金物全体が梁の内部に納まり、スリットが目立たず、あらわしの化粧梁にも適した美しい組み上げが可能です。

通し柱の断面欠損の比較(4方向から梁を接合した場合)

吹き付け泡断熱

木造戸建住宅用の吹き付け現場発泡スプレー断熱工法です。
スプレーで液体を吹き掛けると、発泡して躯体に密着し接着。どんな場所でも気密性を保ち、夏涼しくて冬暖かい、省エネで快適な住まいを実現します。

吹き付け泡断熱

■ 躯体にしっかり密着し、高い断熱性を発揮

どんなに優れた断熱材でも、躯体との間に隙間があると断熱効果はありません。
断熱材は躯体に密着し、剥がれないことが重要です。

  • ■吹き付け泡断熱

    吹付泡断熱

    熱伝導率0.0346W/(m/k)

    半永久的に躰体に密着。

  • ■繊維系断熱材

    繊維系断熱材

    押し込み、寸法違いで隙間ができる。

■ 年間冷暖房費がお得に!エコホームを実現

年間冷暖房費が約70,000円もお得になる吹付泡断熱で、理想の省エネ住宅を実現します。

年間冷暖房費がお得に!エコホームを実現

■ 水で100倍に発泡、軽くて安全

吹き付け泡断熱は、ポリオール成分【A液】とイソシアネート成分【B液】を現場施工用の発泡剤で混合し、躯体に直接吹きかける断熱材です。
水を発泡剤にして100倍に発泡させるため、カラダに安全で、非常に軽いのが特徴です。躯体に自己接着するため、木が伸縮しても高断熱・高気密が保てる優れた断熱性能を誇ります。

水で100倍に発泡、軽くて安全 わずか10秒で100倍に発泡!

■ 断熱だけじゃない、吹き付け泡断熱

feature 01とっても静か・・・ 空気音を遮断!防音効果バッチリ
feature 02ずっと長持ち・・・ 半永久的に自己接着するから、再施工の必要なし
feature 03軽くて丈夫・・・ 水発泡で軽いから、躯体への負担がかからない
feature 04人に優しい・・・ 揮発性有機化合物を含んでいないから、カラダに安全!安心!
feature 05呼吸して湿気を除去・・・ 調湿効果で内部結露を防止!湿気をコントロール!

基礎

基礎は、住まいの土台となる大切な箇所です。
トーヨー建設では、高い強度を誇るベタ基礎を採用しています。

■他社との比較

  • 布基礎の場合

    布基礎の場合

    建物の壁の下のみに
    連続した基礎が支えている。

  • トーヨー建設のベタ基礎

    トーヨー建設のベタ基礎

    建物の外周や柱の下だけではなく、
    底全体を鉄筋コンクリートで支えている。

布基礎の場合、地中からの湿気を防ぐためのコンクリートを敷き詰めますが、強度を考えての施工はしていません。あくまでも湿気対策です。
この防湿コンクリートは防湿といっても特別な材質のコンクリートではありません。ごく一般的なコンクリートを利用します。

仕上がりに違いは無くても、強度が全く違います。配筋がない底板は強度がなく、たわむ可能性があります。また、強度を増すために地盤改良が必要になり、コストが大幅に増えることも!!

地盤改良が必要な場合、柱状改良の本数に影響が出ます。ベタ基礎の場合3階建て延30坪で25~35本使用します。

■湿気を換気システムで除去し、省エネ・高耐久を実現。

換気システム「JOTO基礎パッキン」を採用し、耐久性が高く省エネ効果もある住まいに。
コンクリートの基礎と木質の土台を絶縁し、安心のシロアリ最大30年補償サポートもございます。

Jotoキソパッキング工法/従来の工法

トーヨー建設のサポート体制

地震補償付き住宅

地震災害からあなたの暮らしを守ります。

一般の地震保険や共済で地震に備える場合、その補償額は最大で火災保険の50%までしか加入できません。一般の地震保険に加入していなくても、トーヨー建設の地震補償付き住宅なら最大500万円補償されます。

最大500万円保証(全壊の場合)

地震補償保険で、不足する生活再建費用を補う事ができます。

保険金は、地震被災後の生活再建に必要な修理費や、その他さまざまな用途にご使用いただけます。

■もし、1,400万円のマイホームが地震で全焼してしまったら・・・

もし、1,400万円のマイホームが地震で全焼してしまったら

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