トーヨーホールディングスからのお知らせ
2021.12.15.
トピックス
【トーヨーホールディングス】「第9回アジアの施設園芸と植物工場に関するワークショップ(AGHPF 2021)」にて共同論文を発表しました
2021年12月11日(土)、「第9回アジアの施設園芸と植物工場に関するワークショップ(AGHPF 2021)」がオンラインカンファレンス方式で開催され、その中でトーヨーホールディングスと国立大学法人筑波大学が共同でおこなった研究内容について、共同論文を発表しました。
【共同論文発表について】
タイトル「A prediction model of tomato yield in greenhouse and its application to Japanese tomato cultivars」
訳:温室トマトの収量予測と日本のトマトの栽培品種への応用
共同著者
藤内直道助教授(国立大学法人愛媛大学)
江面浩教授(国立大学法人筑波大学・つくば機能植物イノベーション研究センター)
福田直也教授(国立大学法人筑波大学・つくば機能植物イノベーション研究センター)
高橋優太(トーヨーホールディングスR&Dセンター センター長)
弊社社員が、このように大学の教授とともに共同論文を執筆し、発表の機会をもてたことは大変貴重な経験となりました。
今後も、弊社はスマートアグリの推進を図ります。